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益子町 春の陶器市2017へ行ってきました。

栃木県益子町 春の陶器市2017  4月29日~5月7日

毎年陶器市は楽しみです。関東エリアでは有名で大きなイベントです。何十年も前から続いている陶器市。人気の陶芸家さんの窯元やテントは朝から行列ができるほどだそうです。

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陶器市では沢山の窯元や作家さんが露店をだしていますが、正直沢山ありすぎて目移りしてしまいます。目にとまった器がご縁なのかな~。今年も何点か購入しました。

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器だけれではありません。こんな可愛らしい陶器のフクロウや植木鉢がありました。大体お店番をしているのが作者さんです。世間話をしながら、作者さんのお人柄もわかると何となく買って帰ろうかなと思ってしまいます。そんなやり取りも陶器市の楽しみの一つですね。ラッキーアイテムフクロウは、また秋に出会えたら、もう一つ買おうかな。。

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路地裏にもこんな風に陶器が。傾いたテーブル大丈夫かな~。

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こちらの陶芸家さんユアンさんです。銀座の高級お寿司屋さんから注文を受けて作っている様子などテレビで拝見したことがありました。お写真の許可も快くスマイルで撮らせて頂きました! 昔は市貝町にお家があったそうです。震災でダメージを受けて今は奥様のご実家の群馬県にお引越しされてしまったとか。お隣のブースの素敵な手書きのワンピースを作っている作家さんからそんなお話を伺いました。

イメージはアースカラー。自然でやさしい益子の町です。いつ行っても雰囲気のある素敵な場所です!秋も楽しみにしています。

みどりの森ICHIKAIから車で約15分程、陶芸好きの方はたまりませんね。

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みどりの森ICHIKAI 

益子 春の陶器市

4月29日から5月6日まで益子春の陶器市が開催されていました。芝ざくら公園から益子へ! 午後3時を過ぎていたので、駐車料金は無料、良心的ですね。駐車場の案内のお兄さんもとても親切でした。

益子春の陶器市2015-1 益子春の陶器市-旧濱田邸2-15- 5

共販センター駐車場から、益子陶芸美術館方面への小路は緑に囲まれ、陶芸家さんテントが並びます。そして静かにたたずむこの建物は、旧濱田庄司邸。

江戸時代後期に市貝町市塙で建築されその後茂木町下菅又に移築されたもので、庄司が1930(昭和5)年に購入した最初の建造物。その後1989(平成元)年に町指定文化財に指定され、同年に益子焼の伝統を伝えるために陶芸メッセ益子内に移築保存された。
(益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子より引用)

最初は市貝にあったとは驚きでした。次回はゆっくり見学してみたい場所でした。

益子春の陶器市2015-7 益子春の陶器市2015-6

メインストリートに出ると整備された道路。電柱がなくてすっきりしています。脇道にはオープンカフェなどがあり、良い感じでした。5月の初めだというのに、初夏の陽気、パラソルの下で一休みしたくなりますね。

益子春の陶器市2015- 4 Mashiko Spring-2015陶器市 陶芸家 小林白兵衛さんブース
益子春の陶器市2015-3 益子春の陶器市2015-9

メインストリートを中心に脇道にも陶芸家さんのテントがずらりと並び、一日中のんびり見ていたい陶器市です。みなそれぞれ個性があり、お気に入りの陶芸家さんを探すのも楽しいですね!

益子は市貝町から15分程です。お隣り町なので、市貝町でも陶芸家さんが沢山いらっしゃるそうです。陶芸教室や陶芸体験もあり、陶芸好きな方にはたまらないですね!

益子焼お皿

素朴で温かみのある陶器が沢山ありました。正直沢山ありすぎて迷います。オーバルのお皿を探していたので、ちょうど手頃なサイズとお値段のものがありました。地元の新鮮お野菜を益子焼お皿で。道の駅「サシバの里いちかい」でこの時期ならではの、筍、アスパラ、トマト、エシャロット。いつもの切って並べるだけのお野菜も、お皿で見た目も変わっていいですね~。(いつも簡単お料理ばかりですが。。)

秋の陶器市も是非行ってみたいと思います。2015年10月31日~11月4日

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