市貝町立図書館・歴史民俗資料館

市貝町立図書館・歴史民俗資料館へ行ってきました。場所は、毎年花火大会を行うグランドの横にあります。

市貝町立図書館・歴史民俗資料館1 市貝町立図書館・歴史民俗資料館2

中に入ると、家族で来られている方が多く、子供たちが本を楽しでいるのが印象的でした。

市貝町立図書館・歴史民俗資料館3 市貝町立図書館・歴史民俗資料館4
市貝町立図書館・歴史民俗資料館5 市貝町立図書館・歴史民俗資料館6

子供達に人気の訳は、職員さんの手作りの、「いっとくん」のお人形や、イベント事に作っているバッチです。「いっとくん」とは、町のシンボルサシバをイメージしたもので、いちかいの図書館を合わせて、いっとくん です。 可愛らしいですね! 節分のイベントなど、イベントに遊びに来てくれた子供達にプレゼントしているそうです。

市貝町立図書館・歴史民俗資料館7 市貝町立図書館・歴史民俗資料館8
市貝町立図書館・歴史民俗資料館9 市貝町立図書館・歴史民俗資料館10

同じフロア―に、歴史資料館のコーナーがあります。展示物は季節ごとに変わり、武者絵と箕が展示されていました。

箕とは、穀物をふるって、殻(から)やごみをふり分けるための農具です。市貝町に住むただ一人の職人さんが、藤の木を使って作っているそうです。この日は、デモンストレーションがあり、子供たちはその手仕事を見学に来ていました。子供たちが、町の歴史やものづくりを学べる身近な場所です。

毎年図書館祭りを行っています。今年は見学に行けなかったのですが、次回は是非!小さな町だからこそ、みんな家族のような雰囲気が良いなと感じた場所でした。

JR宇都宮駅より車30分 自然豊かなみどりの森ICHIKAIです!!

みどりの森ICHIKAI 

 

道の駅「サシバの里いちかい」いちごチョコフォンデュー

2月と言えばバレンタインデー。どこでもチョコレートがずらりと並びます。市貝の道の駅「サシバの里いちかい」では、チョコレート × いちごのコラボで楽しいバレンタインデーでした。

道の駅サシバの里いちかい 苺とチョコレート1 道の駅「サシバの里いちかい」苺とチョコ2
道の駅「サシバの里いちかい」苺1 市貝産 苺

採れたてのいちごをチョコレートでつつんで食べるフォンデュー。子供達に大人気でした。この日は、いちごの試食販売も行われていて、生産者ごとに試食をして買うことができました。どれもとても新鮮で美味しいのですが、甘みと酸味のバランスが、少しずつ違うので、好みの分かれるところです。

苺スイーツ道の駅サシバの里いちかい1 苺スイーツ道の駅サシバの里いちかい2
道の駅サシバの里いちかいスイーツ1 道の駅サシバの里いちかいスイーツ2

いちごを使ったスイーツも今が旬です。他にも手作りのクッキーやパンなども充実した道の駅「サシバの里いちかい」です。

道の駅「サシバの里いちかい」1 道の駅「サシバの里いちかい」2
しもつかれ大根 しもつかれ

最近店内に作られたディスプレイ看板は、なんと手作りだそうです。買い物がしやすいように工夫されていました! これがあると、初めての人にとっては、とても助かると思います。

そして、2月といえば節分の後に食べる「しもつかれ」栃木の郷土料理だそうです。主に大根を沢山使うので、しもつかれ大根が売られていました。できあがった「しもつかれは」近所のレストランでランチに頂きました。 あっさりとしたヘルシーなお味でした。

道の駅「サシバの里いちかい」は、みどりの森ICHIKAIから、車で3分程のロケーションです。毎日朝採れ野菜が、ずらりと並びます。いつでも新鮮なお野菜が食べられるという事は、なんとも幸せなことですね!栃木県と言えば、とちおとめ。いちごの生産は日本一です。この時期は苺農家さんから新鮮ないちごが届き、お値段もスーパよりお安いのが嬉しいです! 毎日食べても飽きない、幸せです!
道の駅「サシバの里いちかい」でした。

JR宇都宮東口より、車30分のみどりの森ICHIKAIです。

みどりの森ICHIKAI